旅の前にでも

玄関から出れば、旅は始まっている。

Samsungの名刺サイズのSSDはYouTuberの7つ道具となるのか。

Samsungは名刺サイズのSSD「T5」を発表した。駆動部品はなく、耐衝撃性も備える。

持ち運び用のストレージの決定版になりえるかもしれない。

 クリエイターにとってのストレージ

動画や写真を扱う人たちにとって、ストレージとの関係は切っても切り離せない関係にある。オンラインの環境に常にいる人なら、

クラウドストレージは選択肢の1つとして挙げられるだろうが、取り回しの良さなどから、オフラインストレージを好む人もいる。

特に、移動が多い人はオフラインストレージを好む。

移動先でオンラインの環境が用意できるとは限らないので、結局外付けHDDやSSDを使うことになる。

 

・常にオンライン環境の人 → クラウドストレージがメイン

・移動が多い人 → オフラインストレージがメイン

 

SSDの価格が安くなってきている

5年前までは、SSDは贅沢品のイメージがあったが、今では手頃な値段になってきた。

HDDよりSSDは耐衝撃性が高いため、移動が多い人からの支持も得ている。

 

・5年前 → HDDがメイン

・今 → SSDがメイン

 

MacのUSB-Cポートの採用

Macbook, Macbook Proが相次いでUSB-Cを採用し始めたため、ストレージにもUSB-Cを求めるユーザーも出てきた。そのほうが、無駄なドングルもいらないし、何より転送速度が速い。

Samsung T5とは

www.samsung.com

SamsungのポータブルSSDシリーズT1, T3に次いで3代目となるポータブルSSDである。

ラインナップ

・250GB (MU-PA250B) : $129.99

・500GB (MU-PA500B) : $199.99

・1TB (MU-PA1T0B) : $399.99

・2TB (MU-PA2T0B) : $799.99

特徴

・落下にも耐えうる内部フレーム設計

・USB-Cポート

サイズ

W75mm × D57.3mm × H10.5mm

重さ

51g

まとめ

値段こそそこそこするが、クリエイターならこの投資はリターンが出るほど機動力が増すのではないか。

日本での発売を待とう。

 

以上です。

よい人生を。

次期Apple Watchは何がウリになるのか考えてみた。

10年目を迎えるiPhoneは、今年大きな刷新を予定しているらしい。
では、iPhoneのパートナーであるApple Watchはどうだろうか。
今年3作目のApple Watchはユーザーにどのようなベネフィットをもたらすか考えてみる。

これまでのApple Watchのウリ

発売されているApple WatchApple Watch Series1とApple Watch Series2の2種類だ。

それぞれのユーザーにとってのウリをみていこう。

Apple Watch Series1のウリ

iPhoneのオフィシャルパートナー

・通知の確認

・ヘルスケア

・腕でアプリを起動できる

・選べるさまざまなバンド

など

 

個人的にiPhoneの通知を確認できる点は非常に便利で、

わざわざポケットから取り出さずに、必要なアクションができる点がよい。

 

アプリに関しては、Series2になっても一部のアプリを使うといったところで、

まだまだすべてのアプリを使いこなしている状態にない。

 

ヘルスケアに関しては、ゴールの通知が運動しているという実感をくれてよい。

さらには、Breathアプリを主に短期的な瞑想用に使っているが、振動で呼吸のタイミングをコーチしてくれるので集中状態に入りやすい。

個人的にお気に入りのアプリであるし、Apple Watchを付ける理由にもなっている。

 

バンドに関しては、毎年さまざまなバンドが追加され、現在のラインナップでも十分なくらいだ。カジュアルなシーンからビジネスなシーンまで対応できる点もよい。

 

Apple Watch Series2のウリ

(Apple Watch Series1のウリ)

・防水

Apple Pay

・若干の軽量化

・バッテリー強化

など

 

Apple Payや防水はSeries2を語るうえで注目するポイントである。

Apple Payのおかげで手ぶらで買い物できるし(とはいえ、iPhoneも持っていくが)、

防水のおかげで雨でも心配することないし、

なんといっても洗えることがよい。

気になるわずかな汚れでも、ハンドソープを付けて、水で洗えば、新品同様だ。

Series1, Series2のウリまとめ

2つのApple Watchのウリは新規ユーザー、既存ユーザーともに欲しくなるまでのウリを用意できていると思う。

Series1は新しいアイテムとして欲しくなるユーザーは一定層いるし、他のスマートウォッチと大差ない、もしくはそれ以上の品質で仕上げてきた。

Series2はさらに、バッテリー強化や防水など、欠点としてきた点をすべて埋めて登場した。さらには、Apple Payの決済機能を引っ提げて。

じゃあこれから、次期Apple Watchにはどんな魅力が必要なのだろうか。

次期Apple Watchのウリは...

噂レベルの予想

予測として挙げられるのは、

・「LTEモデル」の登場

・デザインの変更なし

・血糖値計測用バンドの追加

など

 

LTEモデルに関して、良し悪しはあるだろうが、登場する可能性は高いかもしれない。

生活の中でどれだけ、iPhoneApple Watchが離れてしまうことが生じるかわからないが、LTEがあるに越したことはない。ただ、ユーザーにとっての懸念点は、バッテリーのもちが悪くなることや追加でApple Watch用のSIMを契約し、通信料を払い続けることだ。バッテリーに関しては、従来の電池もちより悪くしないというAppleの暗黙のルールがあるので心配していないが、通信料についてはどう折り合いをつけるのか不透明だ。Apple Watchの通信のみ無料にできてしまえば問題ないのだが。

 

デザインの変更もそろそろ考える時期にある。だが、既存バンドとの兼ね合いや、アプリへの対応の必要がでてくる。まだ、Apple Watch用アプリが充実していないなか、デベロッパーに負荷をかけてしまうことは市場の不活性化につながる恐れもある。外見の多少の変更ならまだしも、大幅な変更はないだろう。

 

血糖値測定バンドなど機能性重視のバンドの登場も面白い。ソーラーパネルで充電できたり、カメラを付けても面白いかもしれない。これは、今後の可能性として十分にある。

 

こんなところだが、ユーザーの反応はどうなるかわからない。

LTEモデルの登場

ポジティブユーザー : 「これでApple Watchだけで出かけられる!」

ネガティブユーザー : 「そもそもiPhoneApple Watchは一緒に持ち運ぶし、電池もち                                         悪くなるのとか、通信量がかかるのは...」

 

デザインの刷新

ポジティブユーザー  : 「これまでより、カッコイイ!」

ネガティブユーザー : 「前の方がよかった...」

 

 

機能性バンドの追加

ポジティブユーザー  : 「Apple Watchのポテンシャルを引き出せる」

ネガティブユーザー  : 「そもそもいつ使うの?」

 

といった反応でしょうか。

次期Apple Watchのウリはこうなる(なってほしい!)

上にあげたのだとビミョーなアップデートになってしまう感じなので、

ほんとのところはどういったところをウリにしてくるのか、予測してみます。

メインはやっぱり

LTEモデルの追加

・デザインの刷新

でしょう。

デザインは現行のものから、画面領域が広がる進化を遂げるのではないでしょうか。

iPhone 8 Proのように。まるで画面だけのApple Watchは魅力的に思えます。

現行モデルはフレームが目立ち、どうしてもぼったりした感じが抜けません。

また、丸型モデルの追加もしてもいいかもしれません。ただ、上で述べたようにUIの最適化が必要になってくるので、もうちょっとApple Watch市場が盛り上がってくるときが来てからでも遅くはないでしょう。

 

さらには、

・防水機能の向上

・バッテリーのさらなる強化

・薄型、軽量化

は当然のようにアップデートされるでしょう。

 

おわりに

こうしてみると、ビミョーかすばらしいアップデートになるかは現時点では不透明という一言に尽きるでしょう。どちらにせよ、AppleApple Watch新しい使い方を見いだせないと今後キツイかもしれません。いきわたるところにはApple Warchはいきわたったので。今後も要チェックです。

 

以上です。

よい人生を。

 

Anker 米でAmazon Echoのようなスマートスピーカー「Eufy Genie」を発表

 

はじめに

 

Amazon Echo, Google home, Apple Home podなどスマートスピーカーたちが出揃ってきた2017年だが、周辺機器メーカー「Anker」が参入した。

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www.eufylife.com

eufyブランドとは

Ankerのから発売される家電機器は「eufy(ユーフィー)」と呼ばれ、

これまでには、デスクトップ照明、掃除機、加湿器などを販売してきた。

主に、低価格だが必要十分な機能を備え、コスパ重視のラインナップが並ぶ。

Eufy Genieとは

Eufy Genie = 「Alexaが入っているスマートスピーカー」である。

Amazon Echoよりも、価格は安く、$35である。(Echoの40%の値段)

Alexaができる事は一通りできると考えられる。

さらには、$40のBluetooth内蔵バージョンも発売されると見られており、外部スピーカーとBluetoothでつなぎ、音楽をより楽しむこともできる。

Eufy Genieはなぜ登場したのか

Eufy Genieの位置づけ

Eufy Genieはスマートスピーカーではあるが、天気を教えてもらったり、電話をかけたりといったことより、eufyブランドの家電のハブの機能を主軸に置いていくようだ。

Eufy Genieの付加価値は、eufyブランドの家電をコントロールできるところにあり、

今後のカギはeufyブランドの家電がどれだけ充実したものになるかにかかっている。

今後のeufyブランド

今発売されているランナップは、外部機器との連携を想定されてない、独立型のシステムのため、このままではEufy Genieとの連携は無理だ。

そこで、今後はそれぞれの商品は、ネットワーク対応にアップデートされるであろう。

 今後の展開に期待したい。

 

 

以上です。

よい人生を。

 

 

香港まで片道1180円〜!! 香港エクスプレスセール

香港エクスプレスが激安セール

秋のセール開催

 

秋のセールと言いつつも、

年末年始以降や来年のGWまで対象の

激安セールを開催してます。

 

【URL】 

HK Express Flight Tickets Mega Sale! Hong Kong to 23 Destinations


 

セール内容は以下の通り

■販売期間 : 2017年8月8日 1:00~8月11日23:59まで

■搭乗期間 : 2017年8月28日~2018年7月15日まで

東京発(成田)
出発地 行き先 価格
羽田  香港  ¥1,180 ~
羽田  香港  ¥1,180 ~
成田  香港  ¥1,180 ~
大阪(関空)  香港  ¥1,180 ~
福岡  香港  ¥1,180 ~
名古屋  香港  ¥1,180 ~
広島  香港  ¥1,180 ~
鹿児島  香港  ¥1,180 ~
高松  香港  ¥1,180 ~
石垣島  香港  ¥1,180 ~


買う直前までやってみた。

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総額は¥8,970になります。(+ クレジットカード手数料) 

 

 

セール総評

お買い得度 ★★

とにかく、買い !!

 

ここからは、個人的なセールのお買い得を述べていこうかと。

東京など、羽田や成田使うよ〜ってかた向けになります。

メリット

  • 安い
  • 羽田発の便がある
  • セール期間が長い → 計画が立てやすい

デメリット

  • 帰国便が深夜多め

ちょこっと解説

 

 香港エクスプレスは定期的に "MEGA SALE" と題し、

片道1000円台〜のセールを開催しています。

今回のセールはほぼ最安値セールとなっているので、

スケジュールが合えば予約してしまうのが良いでしょう。

 

予約は↓から

HK Express Flight Tickets Mega Sale! Hong Kong to 23 Destinations

 

以上です。

楽しい人生を。

またもやスクートがセール!! 成田・関空 - バンコク 往復2万円~

またもや!Scootがセール中

バンコク SUMMER SALE中

夏の旅行の計画立てましたか?

まだ、という方にチャンスです。

Scootでセール中です。

 

【URL】 

JP Promo Bangkok

 

セール内容は以下の通り

■販売期間 : 2017年8月2日10:00~8月4日23:59まで

■搭乗期間 : 2017年8月16日~12月30日まで

東京発(成田)
行き先 価格
バンコク(ドンムアン) ¥9,900 ~
大阪(関西)
行き先 価格
バンコク(ドンムアン) ¥9,900 ~
 

買う直前までやってみた。

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この金額¥19,484に

クレジットカードの決済手数料 ¥1,600が別途かかるため、

総額は¥21,084になります。

※ 支払いはクレジットカードおよびバウチャーが利用できますが、

ほとんどの方はクレジットカードを利用されますよね。

 

セール総評

お買い得度 ★★

バンコクにいこうかな〜と思ってるなら、買い !!

 

ここからは、個人的なセールのお買い得を述べていこうかと。

東京など、羽田や成田使うよ〜ってかた向けになります。

メリット

  • 安い
  • (LCCにしては)シートの余裕あり

デメリット

  • 成田はちょっと遠い
  • 帰国便が深夜多め

ちょこっと解説

スクートはボーイング787で運行されることが多く、(Tiger airとの合併で今後はわからない)一般的なLCCの機体より、シートに余裕がある。

 

しかしながら、自分は「成田空港」への抵抗意識はないが、

「成田遠い…」

という方には「成田発」はデメリットに映るのではないでしょうか。

個人的には、成田まで行く「時間」+「価格」のコストを考えても、

行き先が魅力的なら、「買い!」なチケットだと思う。

 

予約は↓から

JP Promo Bangkok

 

以上です。

楽しい人生を。

Amazon Hubは何を目指しているのかを考えた。

Amazon宅配ボックスを発表

Hubとは

Amazonは2017年7月27日(米国時間)に、

Hubという宅配ボックスを発表した。

https://thehub.amazon.com/

Hubはアパートやマンションなどに設置し、

Amazonの配送はもちろん、Amazon以外の配送にも対応する。

現時点では、個人居住者向けにデザインされ、

デジタルキーパッドによって解錠することができる。

日本でも普及しつつある、宅配ロッカーと考えても差し支えないだろう。

現段階では。

3つのキーポイント

1. ラストマイルに設置した意味

ユーザーとの最後の接触点にHubをAmaozonが導入した意味は、

  • 配送の出口が常に「Amazon」の看板になることで、ユーザーのなかでAmazonのプレゼンスの上昇
  • 配達データを収集し(何が、どこから来たのか、そして誰が注文したのか)、カスタマーサービス向上に利用

などが挙げられる。

これらはHubの普及段階まで軸となるHubの活用法であろう。

2. シェアサービスとの連携

どこまで、Amazonやユーザーが普及に本腰を入れるかはまだ不透明ではあるが、

Hubが普及したときに考えられる次の活用法として、

シェアサービスとの連携が考えられる。

 

例えば、Airbnbとの連携はどうだろうか。

宿泊する部屋の鍵の受け渡しで利用すれば、

ホスト、ゲストともに利便性が向上する。

ホストは番号を伝え、ゲストはその番号を入力し鍵を受け取ることができる。

現在でもダイヤル式のボックスを用いれば同じことができるが、

これが世界的な基準になれば、ユーザーは鍵の受け渡し方法への不安が解消され、

利便性の向上につながる。

 

3. 街中への進出

街中へAmazon Hubが広がり、「ロッカー」として現れたらどうだろうか。

世界共通のUIで利用できるロッカーは便利だ。

そして、個人間でのモノのやり取りにまでAmazonが乗り出したら、

Hubはモノのネットワーク「ハブ」となる。

つまり、モノは人が渡す時代から、数字や文字と行ったデジタルデータでモノをやり取りする時代になる。

結論

Hubという名前はここから命名されたのではないかと思えて来る。

物理的なモノと人を繋げる「ハブ」を目指すのが、

Amazon Hubプロジェクトの狙いなのではないだとうか。

 

われわれに馴染みのある宅配ボックスという形からそのプロジェクトはスタートし始めたのかもしれない。

 

以上です。

楽しい人生を。

 

【今日まで】往復 1万5千円で台湾! 2万円でバンコクまで! Scootがセール中。

Scootがセール中

今日ScootとTiger airの合併記念セール中

夏の旅行の計画立てましたか?

まだ、という方にチャンスです。

Scootでセール中です。

Promo Fares JP

 

セール内容は以下の通り

■販売期間 : 2017/07/25 16:00 〜 7/30 23:59 (日本時間)

東京発(成田)
行き先 価格
台北(桃園)①/td> ¥6,900 ~
バンコク(ドンムアン) ¥9,900 ~
シンガポール ¥13,000 ~
大阪(関西)
行き先 価格
バンコク(ドンムアン) ¥9,900 ~
高雄 ¥7,900 ~
シンガポール ¥16,000 ~
札幌(新千歳)
行き先 価格
台北(桃園) ¥6,900 ~
シンガポール

¥13,500 ~

 

買う直前までやってみた。

f:id:gadgetraveler:20170730151431p:plain

この金額¥13,021にクレジットカードの決済手数料 ¥1,600が別途かかるため、

総額は¥14,621になります。

※ 支払いはクレジットカードおよびバウチャーが利用できますが、

ほとんどの方はクレジットカードを利用されますよね。

 

セール総評

お買い得度 ★★

台北バンコクシンガポールにいこうかな〜と思ってるなら、買い !!

 

ここからは、個人的なセールのお買い得を述べていこうかと。

東京など、羽田や成田使うよ〜ってかた向けになります。

メリット

  • 安い
  • (LCCにしては)シートの余裕あり

デメリット

  • 成田はちょっと遠い
  • 帰国便が深夜多め

ちょこっと解説

台北行きのLCCは羽田、成田ともに充実しています。各社、定期的にセールがあり、最安値は往復 アンダー 1万円といったところでしょう。

今回は1万円にちょこっと足がでたと考えれば、そこそこ安い部類に入るでしょう。

さらには、スクートはボーイング787で運行されることが多く、(Tiger airとの合併で今後はわからない)一般的なLCCの機体より、シートに余裕がある。

 

しかしながら、自分は「成田空港」への抵抗意識はないが、

「成田遠い…」

という方には「成田発」はデメリットに映るのではないでしょうか。

個人的には、成田まで行く「時間」+「価格」のコストを考えても、

行き先が魅力的なら、「買い!」なチケットだと思う。

 

予約は↓から

Promo Fares JP

 

以上です。

楽しい人生を。